ハンズフリー解錠を設定

対応機種

電気錠・自動ドア用

2017年9月発売以降のホーム・ビジネスタイプ両方でご利用いただけます。

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※「施錠・解錠繰り返しで2線式」の場合、近づいたときに「施錠」することがあります。配線方式がご不明な場合は、施工店または弊社サポートにお問い合わせください。

後付タイプ

2019年12月販売以降の製品でご利用いただけます。
上記以前の製品は、オートロックの解錠時間が短いためドアを開ける前に再び施錠することがあります。

スマートフォン

対応スマートフォンのうち、下記の機種はハンズフリー解錠できません。

  • Huawei製 Android OS7以前のスマートフォン

自動解錠について

スマホがベリキーのBluetooth電波の強さを計測し、近づいたときに自動で解錠します。

  • Bluetooth電波内に滞在中は、自動解錠しません
  • 電波から離れると、リセットして再度自動解錠ができます。
  • ベリキー機器をドアから離れた位置に設置した場合、反応しないことがあります。
リセットまでの時間

約90秒

OS7以下:約2分
OS8以降:約2分〜15分(ドア近くに長時間滞在した場合)
Android OSの確認方法
近づいて自動解錠
電波の中では反応しない

初期設定

ご購入時の初期設定でハンズフリー解錠は「不許可」になっています。
鍵管理者がWEB管理画面で設定すると、それぞれのスマホで利用できるようになります。

① WEB管理画面で使用を許可

施設の位置を登録

ビジネスタイプ:「 設定」>「施設の追加・設定」> 施設を選択

ホームタイプ:「 設定」>「位置を登録」

住所などからドアのおおよその位置を登録すると、ハンズフリー解錠を利用できるようになります。

ドアごとに許可設定

メニュー「 設定」>「ドアの追加・設定」> ドアを選択

ビジネスタイプでは、ドアごとに許可をON/OFFすることが出来ます。
使用を許可する時間帯を指定する際は、開始・終了時間を設定してください。

② スマホアプリの設定

設定画面

スマホに鍵を発行し、一度ボタンで解錠した後に設定できるようになります。

下タブの「 鍵リストボタン」>ドアを選択 >「ハンズフリー設定」をタップ

画面を表示できない場合
  • 初めて使う鍵の場合、アプリのボタン押しで一度解錠してください。その後、ハンズフリー設定ができます。
  • 鍵のオーナーが「ハンズフリー解錠」を不許可にしている場合は設定できません。オーナーにご確認ください。
【設定】ハンズフリー解錠をする

「ON」にすると通知が表示されます。スマホごとに次の設定にしてください。

iPhone
  • 位置情報:常に許可
  • Appのバックグラウンド更新:ON

iPhoneの設定画面で確認する方法


Android OS6以降
  • 位置情報:常に許可
  • 「電池の最適化を無視」または「バックグラウンドでの実行を許可」

Androidの設定画面で確認する方法

【設定】解錠するタイミング

電波強度の計測で、どのくらいの距離で解錠するか調整できます。
何度か試しながらスライダーで調整してください。

【設定】室内側からの解錠防止を設定

広いオフィスや戸建住宅で、ドアから離れた室内からドアに近づいたとき、解錠することがあります。
「OFF」で動作をご確認いただき、必要に応じて室内側からの解錠防止を設定をしてください。

  • WiFi接続中は室内として解錠しない(住宅にオススメの設定)
  • ドアから100m以上離れたあとで、再度自動解錠する(無線LANのない場合に設定)

※ オフィスやビル共用部などでは、別途位置情報ビーコンを設置して室外側からのみ解錠するようにコントロールできます。個別に対応させていただきますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。

Androidスマホの追加設定

OSバージョン・メーカー・機種により、スマホの追加設定が必要ことがあります。ハンズフリー解錠が出来ない場合に下記ページを参考に設定してください。
Androidスマートフォンの追加設定

利用を開始

「ハンズフリー解錠をする」に設定した後、何度かドアに近づく(Bluetooth電波に出入りする)とハンズフリー解錠が有効になります。
ハンズフリー解錠できるようになると、スマホの画面に通知が表示されます。

  • スマートフォンの設定で、アプリからの通知を「許可」にしてください。
  • ※ Androidスマートフォンは、20分程度間隔を開けて近づく必要があります。外出時などにご確認ください。
通知の例
ハンズフリー解錠が反応しない場合

スマホがBluetooth電波を検知しても、電波の弱い場合は誤作動防止のためハンズフリー解錠を中止する仕様です。
下記の様なケースで、ハンズフリー解錠しないこともあるのでご了承ください。

電波が届きにくい状況
  • 建物の壁が金属板やコンクリートで、外から電波が届きにくい
  • ドアから離れた場所にベリキー機器を設置している
  • 金属製のカバン等にスマホを入れている
  • ズボンの後ポケットなどにスマホを入れている(電波が体に遮られるため)
ドアの近くで時間が経過したとき

ベリキー本体付近に滞在した場合、連続で解錠を防止するためハンズフリー解錠がオフになります。
ドア周辺から離れてしばらくすると、もう一度ハンズフリー解錠できるようになります。