アプリの設定・使い方

ハンズフリー自動解錠について

近づいた時に自動解錠

ドアの近くに設置した機器のBluetooth電波をキャッチして、アプリが自動で解錠します。
Bluetooth電波内に滞在中は、自動解錠しません。

ドアから離れるとリセット

Bluetooth電波から離れてしばらくすると、ハンズフリー自動解錠できます。
再開までの時間は、スマートフォンのOSバージョンによって異なります。

ご利用条件

非対応スマートフォン

Huawei製 Android OS7以前のスマートフォン

※ 順次更新

ドアから離れた後、リセットにかかる時間

Androidスマートフォンの場合は、OSのバージョンによって時間が変わります。

  ハンズフリー解錠リセットまでの時間
iPhoneiOS9以降ドア付近から離れて約2分後
AndroidスマートフォンAndroid OS 5〜7ドア付近から離れて数分後
Android OS 8〜9(ドア付近から約6分以内に離れたとき)離れて数分後
(ドア付近で約6分以上滞在したとき)離れて数分〜15分後

OSバージョンの確認方法

iPhone iOS
Android OS

アプリの設定

手順1:アプリでボタン押し解錠

アプリで鍵を受け取り、1回はアプリのボタン押しで解錠してください。
ボタン押しで解錠

手順2:アプリの画面を表示

操作方法

  1. アプリ下タブの 鍵リストボタンを押す。
  2. ハンズフリー解錠をするドアを選択。
  3. 「ハンズフリー設定」ボタンを押す。

ドアのオーナーがハンズフリー解錠を許可していない場合は設定画面を開けません。

通知が表示されたときの設定
iPhone
  • 位置情報:常に許可
  • Appのバックグラウンド更新:ON

iPhone設定の確認方法

 

Android OS6以降
  • 「電池の最適化を無視」または「バックグラウンドでの実行を許可」

※ ASUS/Huawei/Samsungのスマートフォンで個別設定が必要な機種があります。
Android設定の確認方法

手順3:ハンズフリー解錠の設定

ハンズフリー解錠をする

ベリキー本体から離れた場所で「ON」にしてください。何度かドアに近づいた後で、ハンズフリー解錠が有効になります。
ドア近くで「ON」にした場合は、20分程度の外出を数回繰り返すと有効になります。

解錠するタイミング

ドアに近づいた時、解錠するタイミングを調整できます。

室内からの解錠防止

戸建住宅などで、室内側の離れた場所からドアに近づくと、自動解錠することがあります。室内からの解錠防止を「ON」にしてご利用ください。
室内からの解錠防止を詳しく

 室内からの解錠防止スマホアプリの設定
50㎡以下の住宅、オフィスなどOFF
戸建住宅、広いオフィスの個室などON・WiFi接続中に自動解錠しない
・100m以上離れて自動解錠再開
マンション・オフィスの廊下などOFF

設定1:WiFi接続中に自動解錠しない

戸建て住宅に推奨
無線LAN接続中は「室内」に滞在中として、自動解錠をしません。

設定2:100m以上離れて自動解錠再開

ハンズフリー自動解錠した後、ドアから約100m以上離れたときにリセットされます。それまでの間は、ドアに近づいても自動解錠しません。

ハンズフリー解錠しづらい環境

ベリキー本体からの電波が弱いとき

本体の設置場所によっては利用できません

誤作動防止の為、一定の電波弱いとき(離れているとき)はハンズフリー解錠しないので、次の建物では利用できないことがあります。

  • 建物の外壁が金属板で、外から電波が届きにくい。
  • 外壁が鉄筋コンクリート等で、室内に設置したベリキー本体がドアから離れている。
  • 木造住宅の場合でも、ベリキー本体が玄関以外の別の部屋にあるなど。

※ 金属板外壁用のBluetoothリーダー設置オプションもあります。詳しくは弊社までお問い合わせください。

スマホを持っている状況

金属や人間の体は通信電波を遮るので、スマホを次のように持ち歩いているときは自動解錠しないことがあります。

  • 金属製のカバン等にスマホを入れている、ほかの荷物にスマホが包まれているときなど。
  • ズボンの後ろポケットにスマホを入れると、反応が遅くなることがあります。

ドアの近くで時間が経過したとき

ドア(ベリキー本体)付近に一定時間滞在すると、ハンズフリー解錠がオフになります。
ドア周辺から離れてしばらくすると、もう一度ハンズフリー解錠できるようになります。